| 広域連合議会の役割 1.広域連合議会とは、広域連合長が計画した広域連合の仕事、仕事をするために必要なお金の使い方(予算)、仕事を進めるための決まり(条例)などの議案が、住民のためになるかを活発に話し合い、良いものは広域連合の方針として決定します。 2.住民から出される希望や意見を聞き、広域連合の仕事に反映させます。 3.広域連合議会が決めたことを、広域連合長が正しく仕事をしているかをチェックします。 |
| 広域連合議会と広域連合長 広域連合の仕事は、広域連合議会の決定に従って広域連合長が責任をもって行います。 広域連合議会と広域連合長は、お互いに意見を出し合い、ちょうど車の両輪のようにけん制しあいバランスを保ちながら、共に広域行政発展のために活動しています。 |
| 広域連合議会議員 議員の任期は関係市町村の任期で、関係市町村議会の選挙によって選ばれます。 議員の定数は松本広域連合規約で26人と定められ、松本市から10人、塩尻市から4人、安曇野市から5人、波田町から2人、残りの5村からは各1人が選挙されています。 |
| 議長及び副議長 議長及び副議長は議員の中から選ばれます。改選後の新議長及び副議長は、7月の臨時議会で選ばれます。 任期は申し合わせで2年となっています。 平成21年7月3日の本会議において議長選挙が行われ、赤羽正弘議員(松本市議会議長)が議長に就任しました。議長は、議会を代表し、議場の秩序を保ち、議事を整理したり、議会の事務を処理するなど、大変重要な役目を持っています。 副議長も、同日の本会議において塩原政治議員(塩尻市議会議長)が就任し、議長が出張等でいない時や欠けた時に議長の代わりを務めます。 |
| 本会議と委員会 ○本会議 1.広域連合議会は、年2回(2月、11月)開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会(通常7月)があり、広域連合長が招集します。 2.議員全員の議会を「本会議」と言い、広域連合の仕事について質問したり、議案について話し合い、広域連合議会としての最終的な意思を決定します。 |
| 委員会 広域連合議会には、松本広域連合議会委員会条例により、次のような委員会があります。 ・常任委員会 ( )は定数 総務民生委員会(13人) 消防委員会(13人) ・議会運営委員会(5人) |
| 広域連合議会の流れ 本会議において、議案の提案説明が行われ、提出された議案の多くは委員会で専門的な審査を行います。これを「委員会へ付託する」と言います。 この委員会が終了した後、本会議でその審査経過と結果が報告され、賛成や反対の討論を行った後、採決を行います。議案とは別に、広域行政全般について広域連合長の考え方などを求める一般質問も行われます。 |

