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環境

松本地域の面積・標高

松本地域は長野県の中央部に位置し、東西に52キロ、南北に73キロ、総面積は約1,869平方キロメートルで、長野県総面積の約13パーセントを占めています。
土地利用は山林原野が約58パーセント、農地が約13パーセント、宅地が約5パーセント等となっています。
標高は、500メートルから約1,000メートル地帯に住宅が展開している。

地勢

松本地域は四方を山に囲まれ、西側には奥穂高岳や槍ヶ岳など日本の屋根といわれる北アルプス連峰、東側には八ヶ岳中信高原国定公園に属する美ヶ原高原や高ボッチ高原などがそびえます。
また、四方から流れ出る川はこの地で一つになり、犀川(信濃川)となって日本海にそそいでいます。
これらの河川により形成された扇状地が松本平・安曇平であり、ゆたかな自然の恵みをもたらしています。

気象

気象は位置・地形から顕著な内陸性気候の特性を示し、気温の日中格差は大きく、また湿度が低いことからさわやかな気候となっています。
降水量は年間約1,000ミリ程度、海から離れ、山脈に囲まれていることから、台風などによる強風や大雨などの自然災害比較的少ない気候となっています。

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松本広域8市村の図 松本広域の観光ご案内は「松本地域観光ガイド」をご覧ください。 松本地域観光ガイド
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