およそ400年以上の歴史をもつ城下町、松本。古くから交易・交流で賑わい、進取に富んだ気風のもと、明治時代から「学都」として豊かな文化を育んできました。
また、大自然の宝庫、3,000m級の峰々が連なる日本アルプスを擁して「岳都」の冠を頂き、美しい四季に磨かれた感性は、「楽都」として多くの音楽愛好家に親しまれています。
「深い歴史、洗練された文化の都」
国宝松本城と重文旧開智学校などの史跡のほか、音楽ファンを魅了するサイトウ・キネン・フェスティバルの開催地として知られ、歴史と文化が織りなす静かな余韻が、多くの旅人を魅了します。
伝統と洗練をそなえた街は、散策や味わいの楽しみもいっぱい。奥座敷にある浅間温泉・美ヶ原温泉の贅沢な安らぎも人気です。
「広大な大地と心満たす出湯」
北アルプス連邦、浅間山、蓼科山を望む360度の眺望「美ヶ原高原」は、約200万平方キロメートルの広大な大地に、レンゲツツジやヤナギランなど約200種類の高山植物が咲き群れる天空の花園。筑摩山地を東に辿ると、日本有数の福寿草の群生地。そして山麓には、扉温泉・崖の湯温泉・穴沢温泉があり、大自然と心地よい出湯が満喫できる爽快な別天地です。
「水と緑・山々の織りなす憧憬」
北アルプスの大自然に触れることのできる上高地や乗鞍高原など、世界に名だたる景勝地を抱える日本アルプスエリア。日本屈指の山岳景勝、透き通った季節の風が堪能できる乗鞍温泉郷・白骨温泉・奈川温泉をはじめとする数々の秘湯が心と体を癒します。水と緑が奏でる春から秋にかけての美しい情景に誰もが感動!
松本広域は、長野県の中心ほどに位置する9市町村(松本市、安曇野市、麻績村、生坂村、筑北村、塩尻市、波田町、山形村、朝日村)で形成されています。