南部エリアには、日本アルプスの麓にサラダ街道が通っています。全長31.5km、緑豊かな田園や果樹園がどこまでも広がる、のどかな風景にはだれもが心癒されることでしょう。
また、サラダ街道といえば、なんといっても、季節ごとの新鮮・元気な野菜と果物!収穫期の街道沿いの直売所に立ち寄れば、あふれる穫れたてのサラダ街道特産品があなたを迎えます。
「街道が交差し清流がきらめく歴史と文化のふるさと」
交通の要衝として古くから栄えてきた塩尻市には、古代遺跡や宿場跡など、数多くの歴史的遺産が残っています。また、サラダ街道の玄関口「桔梗ヶ原」一帯は一面ぶどう畑が広がり全国有数の「ぶどう」と「ワイン」のふるさととして知られています。草競馬で人気の高ボッチ高原からは、360度の大パノラマが展開しアルプスの山々や富士山を一望できます。楢川地区「奈良井宿」には多くの人が訪れ、「漆工町木曾平沢」は伝統工芸である木曽漆器の産地としても知られています。
「道祖神とそばの里」
松本平の西にのどかな田園風景が広がる、山形村。平坦で広く肥沃な農地が自慢で、長芋、スイカ、りんごなどの農業立村として発展してきました。村の観光スポットとしては、全国から愛好家が訪れる道祖神、京都の清水寺の元となったという伝説がある古刹清水寺、美味しい手打ちそばが自慢の唐沢そば集落があります。
「遊びどころ」盛りだくさん。いつでも自然体験パーク。
朝日村は、松本平で一番先に朝日があたる村。レタス、キャベツ、白菜などの高原野菜の栽培が盛んです。縄文むら、あさひプライムスキー場、全天候型テニスコートと野外音楽堂の緑のコロシアム、野俣沢林間キャンプ場、宿泊施設の緑の体験館、クラフト体験館、ふるさとの味体験館、そば打ち道場など、心ゆくまで遊んでいただけます。
松本広域は、長野県の中心ほどに位置する8市村(松本市、安曇野市、麻績村、生坂村、筑北村、塩尻市、山形村、朝日村)で形成されています。