HOME遊ぶ・楽しむ美術館・博物館

[美術館・博物館] 一覧リスト

温泉・宿泊
美術館・博物館
レジャー・体験
自然
花ごよみ
施設名 場所 ポイント お問い合わせ
松本市
国宝松本城 松本市丸の内4-1 文禄年間(1593~1594)に建てられた5重6階の天守閣は城の中では日本最古。石川、小笠原、水野ほかの諸氏が城主となった。 松本城管理事務所(0263-32-2902)
重文旧開智学校 松本市開智2-4-12 明治9年に小学校として建築され、昭和38年まで約90年間使用された日本最古の和洋混交、擬洋風建築の建物。昭和36年国の重要文化財に指定。明治から昭和にかけての教育資料が約9万点保存・展示されている。 旧開智学校管理事務所(0263-32-5725)
県宝松本市旧司祭館 松本市開智2-6-24 明治22年に、フランス人のクレマン神父によって建築され、県内で現存する最古の宣教師館。 旧開智学校管理事務所(0263-32-5725)
重文馬場家住宅 松本市大字内田357-6 松本市南東部、牛伏寺の下方、内田の広い敷地に、戦国時代から住んでいたとされる馬場家の建物がある。幕末に建てられた主屋、門長屋など主要建造物6棟が重要文化財に指定され、往時の建築法や生活様式を偲ぶことができる。 0263-85-5070
川浦歴史の里 扇屋 松本市奈川川浦11-32 その昔、野麦峠を越えた多くの女工たちが宿泊した旅人宿を再現した展示館。女工たちに関する資料を展示しているほか、女工をかくまった隠し部屋もある。奈川牛道中の姿も再現している。 ながわ観光協会(0263-79-2125)
大宮熱田神社 松本市梓川梓4419 梓川西部の山沿いにたたずむ歴史の古い神社。室山時代に建立されたと伝わる本殿は、こけら葺き屋根の見事な曲線や一間社など、室町末期の建築様式が見事。毎年4月の例祭では古式ゆかしい獅子舞が催される。 大宮神社社務所(0263-78-2040)
旧制高等学校記念館 松本市県3-1-1 館内には当時の貴重な資料が展示され、建物の周辺には大正9年創立当時の校舎(国重文指定)が現存する。卒業生には、臼井吉見、北杜夫、辻邦生、などの文学者がいる。 0263-35-6226
松本市美術館 松本市中央4-2-22 世界の草間彌生の巨大野外彫刻が玄関先を飾る。常設展示に上條信山、田村一男、草間彌生がある。その他にも企画展示がある。 0263-39-7400
松本市時計博物館 松本市中央1-21-15 置時計、掛時計、腕時計などをできる限り動いている状態で展示している。常時約110点の時計と関連資料をそれぞれのテーマにもとづいて展示・解説し展示替えにより1年間で収蔵する300点あまりの時計を紹介する。 0263-36-0969
窪田空穂記念館 松本市和田1715-1 歌人として、国文学者として活躍した窪田空穂の功績に触れることができる。 0263-48-3440
美ヶ原高原美術館 上田市武石上本入美ヶ原高原 八ヶ岳高原中信高原国定公園美ヶ原高原にある。約13万平方mのなだらかな起伏の中に現代彫刻作品を野外展示。天気のよい日には北アルプスを背景に見ることができる 0268-86-2331(冬期/0268-85-2111)
松本市歴史の里 松本市大字島立2196-1 明治憲法下で法を守った松本区裁判所建物が完全保存されている。女工が利用した宝来屋、座繰製糸工場、木下尚江生家がある。 0263-47-4515
日本浮世絵博物館 松本市島立小柴2206-1 浮世絵収集で知られる酒井コレクションを展示している浮世絵の美術館。江戸時代から現代にいたるまで肉筆画や版画を含め10万点もの作品が収蔵され、テーマごとに企画・展示されている。 0263-47-4440
松本民芸館 松本市里山辺1313-1 美ヶ原温泉入口にある、信州のみならず国内外の民芸品約800点を常時展示・保存する民芸館。陶磁器や木漆器染織、金土品、編組品郷土玩具など古民芸の優れた作品が見られる。 0263-33-1569
松本市立博物館 松本市丸の内4-1 国宝松本城関連資料をはじめ、松本の歴史と歳時記などが中心に展示され、特に国指定重要有形民俗文化財コレクションは必見資料。松本市が進める「松本まるごと博物館」構想の基幹博物館の役割をはたす。【松本城共通券】 0263-32-0133
松本市はかり資料館 松本市中央3-4-21 明治35年の創業以来昭和61年まで、度量衡専門店として中南信地方の需要を一手に引き受けてきた竹内度量衡店の建物を利用した資料館。近代から現代までのあらゆる「はかる」道具を展示した、世界でもめずらしいはかりの資料館。 0263-36-1191
松本市立考古博物館 松本市中山3738-1 松本市内遺跡の出土品を収蔵する。常設展では縄文~奈良・平安時代までの土器や石器、装飾品などを展示。東日本最古級の古墳のひとつ弘法山古墳の土器や鏡、剣なども紹介している。 0263-86-4710
鈴木鎮一記念館 松本市旭2-11-87 スズキ・メソード(子供たちが母国語を習得するように、自然に楽しく楽器演奏を習得させる教育法)で知られる鈴木鎮一。記念館は邸宅を公開し、世界で賞賛された氏を偲ぶ数多くの資料を展示している。 0263-34-6645
四賀化石館 松本市七嵐85-1 1300~2000万年前は海の底だったと推定される松本市。化石館は周辺で発掘されたさまざまな化石を展示している。なかでも世界最古のシガマッコウクジラ、県天然記念物のシナノトドの化石は見もの。 0263-64-3900
安曇資料館 松本市安曇3480-2 安曇村だったこの地区の生活様式や自然変化など多くの資料を展示する。1階は杣(そま)仕事や養蚕など石器時代~昭和までの生活様式を紹介、2階は明治からの自然の変化等を学ぶことができる。 0263-94-2134(冬期休館中 松本市教育部博物館 電話0263-32-0133 )
山辺学校歴史民俗資料館 松本市里山辺2930-1 大工棟梁、佐々木喜十(きじゅう)の指導により造られた擬洋風建築の校舎は、開智学校のギヤマン校舎に対し「障子学校」と呼ばれ、昭和3年まで小学校として使用されました。 昭和60年に県宝に指定され、現在は歴史民俗資料館として開校当時の教育資料や山辺地区の歴史文化を伝える資料が展示されています。 松本市教育文化センター(0263-32-7600)
山と自然博物館 松本市蟻ヶ崎2455-1 アルプス公園の再整備を機に改築し、名称も「山と自然博物館」として新たにオープンしました。  登山用具、植物標本や野鳥、小動物の剥製及び昆虫標本等を加え、公園内・家族広場に言い伝えがあるデーラボッチ像を中心に、岳都松本の身近な自然と人との関わりを遊びながら学べる施設です。  また、5階の無料展望室からは、北アルプスをはじめ360度のすばらしい眺望がご覧になれます。 0263-38-0012
梓川アカデミア館 松本市梓川倭566-12 梓川村であった周辺地区の歴史や文化遺産、民俗資料などを展示する。ギャラリーは市内外の人々が文化活動の拠点、発信の場として利用している。館内には食事処もある。 0263-78-5000
墨の芸術館淡香苑 松本市波田631 水墨画家 牛丸梓淡(しえん)などの作品を展示 0263-92-2855
重文田村堂 松本市波田上波田 若澤寺の厨子として納められていた室町時代後期の建築物。江戸時代に田村将軍を祀り、田村堂となった。 松本市波田公民館(0263-92-2268)
県宝金剛力士像 松本市波田上波田 金剛力士像は若澤寺の塔頭だった西光寺に1322年造立された。毎年4月には、金剛力士像の足の間を子供がくぐる「仁王尊股くぐり祭」が行われている。 松本市波田公民館(0263-92-2268)
仁王門 松本市波田上波田 若澤寺の塔頭だった西光寺に金剛力士像を安置するために建設された、三間一層の門 松本市波田公民館(0263-92-2268)
東洋計量史資料館 松本市埋橋1-9-18 『計量は文明の母である』『文明は計ることから始まった』日本計量史学会創始者の一人、岩田重雄博士の言葉です。「東洋計量史資料館」(岩田重雄博士命名)は、「秤乃館」(四日市市・秤屋健蔵氏)の収集した品々を中心に、国内外の計る事に関わる古い度量衡機器を展示しており、所蔵数は1万2千点に及ぶ国内最大の計量史展示館です。 東洋計器株式会社(0263-48-1121)
康花美術館 松本市北深志2丁目1-27 夭折の画家が描く闇と光と魂の世界。 常時約50点の絵画と詩を展示しています。 康花美術館(0263-31-0320)
塩尻市
平出博物館 塩尻市宗賀1011-3 日本3大遺跡の一つ。縄文から平安時代までの長期にわたる集落跡が見られる複合遺跡 平出博物館社会教育課(0263-52-1022)
塩尻短歌館 塩尻市大字広丘原新田288-1 近代短歌青春の地塩尻市に縁が深い若山牧水、島木赤彦、若山喜志子、太田水穂などの遺品、作品を展示 0263-53-7171
塩尻市立自然博物館 塩尻市塩尻町1090 世界各国から収集された蝶4500種、50000頭の標本をはじめとした昆虫などの標本展示、自然教室の開催。 自然博物館社会教育課(0263-53-6342)
ミュージアム鉱研地球の宝石箱 塩尻市大字北小野4668 世界各国から収集された宝石の原石、化石、鉱石などを展示。アクセサリー作り教室や、各種セミナーも開催。 0263-51-8111
木曽漆器館 塩尻市木曽平沢2324-150 重伝建漆工町木曾平沢の伝統的文化に触れる展示館。人間国宝の製品や重要有形民俗文化財として指定された道具を展示。 0264-34-1140
元櫛問屋中村邸 塩尻市奈良井311 天保の櫛卸商中村利兵衛の屋敷。蔀度、猿頭、袖壁、千本格子などを備えた、重伝建奈良井宿の代表的な屋敷。 0264-34-2655
楢川歴史民俗資料館 塩尻市奈良井68 鎮神社の一角にあり、往時の生活に関わる民具や家具を展示。 0264-34-2654
国史跡平出遺跡 塩尻市宗賀1011-3 日本3大遺跡の一つ。縄文から平安時代までの長期にわたる集落跡が見られる複合遺跡。 平出博物館(0263-52-1022)
重文堀内家住宅 塩尻市堀ノ内117 旧堀ノ内村の名主を務めた豪農の家で、18世紀後半の建築とみられ、文化年間(18世紀末~19世紀始め)に現地へ移築されたと伝えられる。本棟造りの中では大型上質の家であり、特徴である大きな雀おどりをつけているところから正面の外観意匠は力強い。 塩尻市社会教育課(0263-52-0311)
重文島崎家住宅 塩尻市片丘8066-1 旧北熊井村の名主を務めたと伝えられる家で、元禄時代の本棟造り。この本棟造りは、江戸初期の頃から見られる松本地方の特有な建築で、質素で単純な技法に特徴がある。 塩尻市社会教育課(0263-52-3429)
重文小松家住宅 塩尻市片丘9038 元亀3年、この地に移り、現当主で20代目を数える旧家である。文化文政ころには村役を務めていた。三百年程前の農家として珍しい茅葺寄棟造りの主屋で当初の間取りは土座と2室の部屋にみることができる。 塩尻市社会教育課(0263-52-6171)
重文小野家住宅 塩尻市塩尻町89 中山道塩尻宿の旅籠を営み、屋号を「いてうや」といった。主家の建築は天保2年頃で、2階の5室には板壁や杉の帯戸に桜や鶴などが色鮮やかに描かれ、往時の盛観をしのぶことができる。 塩尻市社会教育課(0263-52-9021)
重文深澤家住宅 塩尻市贄川 中山道贄川宿で江戸時代中期から行商を生業とする商家で、屋号を「加納屋」と称し、京・大阪などから北陸・東北地方への遠隔地商売を展開した。主屋は規模が大きく内部に重厚な室内を構成するなど、当時の町家の一到達点として評価される。 塩尻市社会教育課(0263-52-0280)
重文手塚家住宅 塩尻市奈良井 中仙道奈良井宿の問屋を主とする宿内の要職を務めた家で、天保11年建築の主屋は生業である問屋機能を残し、別棟座敷は充実した接客空間を持ち合わせ、文久3年建築の土蔵を加えた3棟が重文に指定された。 塩尻市社会教育課(0263-52-0280)
重伝建漆工町木曾平沢 塩尻市木曽平沢 400年を超える木曽漆器の技術と伝統を伝える匠の町 塩尻市社会教育課(0263-52-0280)
中山道塩尻宿 塩尻市塩尻町 中山道中最も旅籠が多い宿としてにぎわった。重文堀内家、重文小野家、阿礼神社。 塩尻市観光課(0263-52-0280)
中山道洗馬宿 塩尻市宗賀 「右中山道、左北国脇往還善光寺道」と記された道標が立つ交通要衝の宿。 塩尻市観光課(0263-52-0280)
中山道本山宿 塩尻市宗賀本山 木曽路の入り口、松本平の出口として栄えた。江戸時代の文献にそば切り発祥の地として紹介されている。 塩尻市観光課(0263-52-0280)
中山道贄川宿 塩尻市贄川 木曽11宿の北の入口。関所が設けられ木曽谷の北の番所として「女改め」「白木改め」の所として要衝を担った。重文深沢家。 楢川地区観光案内所(0264-34-3160)
中山道奈良井宿 塩尻市奈良井 難所鳥居峠を控え「奈良井千軒」と呼ばれた中山道随一の宿場。そこで生活をしながら往時のままの町並みを保存し続けている。重伝建選定。 楢川地区観光案内所(0264-34-3160)
安曇野市
曽根原家住宅 安曇野市穂高有明1632 石置きの切妻屋根が印象的な、幅9間の住宅で重要文化財。松本平に見られる他の本棟造の建物と異なる点は「平入り」ということ。本棟造と構造は同じで、正面から見ると屋根が水平に90度横を向いています。 0263-83-2359
松尾寺 安曇野市穂高有明7327 松尾寺の薬師堂(本堂)は重要文化財に指定されている、室町末期の様式の建築物です。寄棟造の建物は、表から見える軒下の建築構造などに、専門的には室町時代の特色がよく表れているんだそうです。 0263-83-4171
平福寺 安曇野市三郷温4372 安曇野市三郷上長尾にある真言宗の寺院で、鎌倉時代の仏像があり、古い歴史があるのですが、一時廃寺となった後、明治期に復興したそうです。入口の仁王門は、老朽化のため平成14年に立て直されました。 長尾山平福寺(0263-77-2425)
大庄屋 山口家 安曇野市堀金烏川70 登山家ウェストンも訪れた三百数十年の歴史をもつ大庄屋。立派な土塀に囲まれた本棟造りの美しい民家で、庭園は江戸初期に豪壮な書院の北庭として造られた回遊式の庭園。また、日本画家「山口蒼輪」の生家で氏の作品も展示されております。 0263-72-4216
安曇野山岳美術館 安曇野市穂高有明 穂高温泉郷の森の中、北アルプスの山麓で、山岳絵画のみを展示している美術館です。足立源一郎、加藤水城、片山芳樹など国内を代表する著名な山岳画家たちの油彩画やデッサンの秀作を展示しています。 0263-83-4743
安曇野髙橋節郎記念美術館 安曇野市穂高北穂高408-1 地元安曇野穂高に生まれた髙橋節郎の作品を展示しています。生家と蔵を展示場に改築した美術館で、漆作品の大作はもちろん、他にも墨彩画や書などの作品を、広い館内でゆったりと鑑賞できます。 0263-81-3030
碌山美術館 安曇野市穂高5095-1 大彫刻家ロダンに学び、日本の近代彫刻の先端を担った荻原守衛(碌山)の作品を主として展示しています。また、深い交友関係にあった高村光太郎など彼の周辺諸作家の作品を含めて館内や庭に展示しています。 0263-82-2094
絵本美術館・森のおうち 安曇野市穂高有明2215-9 林に囲まれた絵本館。1階は小ホールやグッズショップ、児童書を専門に扱うテナント書店、手作りケーキのお店が、2階は展示室のほかライブラリーがあります。宮沢賢治作品が多く取り上げられるのも特徴です。 0263-83-5670
安曇野市穂高郷土資料館 安曇野市穂高有明7327-72 穂高温泉郷の北部にあり、周囲には鐘の鳴る丘や重要文化財・松尾寺薬師堂があります。かつての安曇野開拓に関連する記録などを展示してあります。 0263-83-8844
安曇野ジャンセン美術館 安曇野市穂高有明4018-6 ジャン・ジャンセンは1950年代から70年代にかけてフランス、イタリアなどで活動した画家。バレリーナ、ベニス、仮面舞踏会といった代表作を中心にした作品展示構成で、他に水彩デッサンも見られます。 0263-83-6584
田淵行男記念館 安曇野市豊科南穂高5078-2 写真家・田淵行男の写真作品を収蔵し、展示しています。山の自然を題材に撮影したたくさんの作品のほか、カラー写真の撮れなかった時代に絵の具で描いた蝶の細密画、愛用していた道具など、貴重な資料を見られます。 0263-72-9964
安曇野市豊科近代美術館 安曇野市豊科5609-3 北アルプスの常念岳を見上げる広い敷地の美術館。日本の近代彫刻に大きな足跡を残した高田博厚の彫刻作品をはじめ、信州にゆかりに深い宮芳平、そして郷土安曇野出身の小林邦らの絵画作品を収蔵展示しています。 0263-73-5638
安曇野市豊科郷土博物館 安曇野市豊科4289-8 安曇野の自然・文化・民俗・歴史について、たくさんの資料展示で紹介しています。毎年冬に注目を集める白鳥湖の観察資料や、安曇野にたくさんある道祖神の資料も豊富です。 0263-72-5672
飯沼飛行士記念館 安曇野市豊科南穂高3888 安曇野出身の飛行士・飯沼正明は昭和12年に純国産の朝日新聞社機「神風号」で東京からロンドンまでの1万5357キロを94時間あまりで飛行し、世界的に注目されました。彼の生家に作られた記念館ではその足跡を紹介しています。 0263-72-9045
貞享義民記念館 安曇野市三郷明盛3209 今から約300年前の貞享3年に起こった百姓騒動の首謀者、多田加助の思想を後世に語り継ごうと建てられた記念館。松本藩に年貢の軽減を訴え出て、処刑された加助たちは義民としてこの地に語り継がれています。 0263-77-7550
臼井吉見文学館 安曇野市堀金烏川2701 安曇野市堀金出身の文人・臼井吉見は、小説「安曇野」を通じて安曇野を世に紹介しました。この文学館では、「安曇野」、「獅子座」の生原稿をはじめ、書簡、愛用品など多数の遺品を展示しており、氏の足跡をたどることが出来ます。 0263-72-6743
AZUMINO ARTHILLS MUSEUM 安曇野市穂高有明8161-1 自然を愛し、豊かな観察眼でそれらをガラスに刻印したエミール・ガレ。新技術の開発にも熱心だったガレの美しい作品を、四季の演出の中でお楽しみください。施設内には、ガラス細工の体験コーナーやガラス工芸品のショップ、レストランもございます。 0263-83-5100
IIDA・KAN 安曇野市穂高牧1856-1 戦後の日本を代表する独創的な彫刻家のひとり飯田善國の彫刻作品と、若き日の1950年代の絵画作品を中心に収蔵しています。自然光が取り込まれた明るく個性的な展示空間で、心豊かな時間をお過ごしください。 ㈱ハーモニックドライブシステム(0263-83-6800)
BANANA MOON 安曇野市穂高有明3613-32 雑誌「週刊新潮」の表紙絵を連載中の成瀬政博が運営する小さな個人美術館です。表紙絵の原画を季節ごとに入れ替えて展示していますので、お茶を楽しみながらゆっくりとした時間をお楽しみください。 0263-83-8838
生坂村
農村資料館 生坂村6042-1 先人の民具など農村の歴史を物語る貴重な資料を展示しています。 生坂村教育委員会(0263-69-2087)
乳房イチョウ 生坂村小立野 県の天然記念物。樹齢800有余年太さ7mの巨大なイチョウで幹枝に樹瘤が垂れ下がっているのが名の何由来です。イチョウの下枝を煎じて飲むと母乳の出が良くなると伝えられました。真黄色に色づく紅葉は見事です。 生坂村役場振興課(0263-69-3112)
赤地蔵 生坂村白日 なんでも願い事を叶えることで知られ、願い事が叶うと赤い頭巾や着物が奉納されました。 生坂村役場振興課(0263-69-3112)
百体(番)観音 生坂村宇留賀 江戸時代に建てられた観音様で人々を救い、ご利益を下さるという観音信仰により建てられました。岩の上など険しい場所に建てられています。 生坂村役場振興課(0263-69-3112)
山清路 生坂村宇留賀 犀川と麻績川の合流点にある大渓谷で、その昔泉小太郎と竜の化身の母が山清路の岩山を切り開き松本、安曇野平ができたという犀龍小太郎伝説の地です。 生坂村役場振興課(0263-69-3112)
生坂たばこ記念碑 生坂村5660 その昔ポルトガルより伝えられた煙草は、信州で生坂が一番古い栽培地でした。江戸時代の信州名産品として建てられた生坂たばこ350年紀念碑です。 生坂村役場振興課(0263-69-3112)
筑北村
坂井歴史民俗資料館 筑北村坂井10026 県宝に指定されている安坂将軍塚かた出土品(剣・鉾・直刀など)や修那羅大天武命の遺品など村の歴史を知るうえで貴重な品が多数保存されています。 筑北村坂井公民館(0263-67-2064)
立峠石畳 筑北村乱橋 善光寺街道乱橋宿と会田宿(松本市四賀)を結ぶ立峠にある長さ200m、幅1.8mの小径。静かなも林のなかにひっそり佇む風情に、長い歴史の積み重ねを感じさせます。 筑北村役場産業課(0263-67-2002)
青柳宿・切通し 筑北村坂北青柳 戦国時代に青柳氏が居館を移して整備したのがはじまりとされ、今も江戸時代からの土壁の家や水路がのこり、歴史散策にはおすすめの場所です。 筑北村役場産業課(0263-67-2002)
安宮神社・修那羅石仏群 筑北村坂井11572 さまざまな人が感謝や祈願をこめて作った手作りで素朴な石仏が妬く900体佇んでいます。周辺の景観もすばらしく多くに人たちを魅了しています。 安宮神社(0263-67-3810)
碩水寺 筑北村坂北1044 室町時代、青柳城主頼長によりよって開山。本尊は僧永自作の阿弥陀如来。閑静な佇まいのなか参禅に訪れる人の姿も見られます。 碩水寺(0263-66-2138)
関昌寺 筑北村東条405 曹洞宗碩水寺の末寺。信濃三十三番観音札所の第十七番にあたる古刹で、十一面観音を本尊としています。 碩水寺(0263-66-2138)
刈谷沢神明宮 筑北村坂北239 白鳳年間に創建。祭典は伊勢神社の御分霊。白い狩衣姿の人たちが祭文を唱え、張り子の牛が鋤(スキ)を引く春の「お田植え祭」(県無形文化財)で知られています。 -
岩殿寺 筑北村坂北13505 信濃三十三番観音札所の第十五番。848年に天台宗比叡山の座主慈覚大師円仁が仁徳天皇の勅命を奉じ、寺を開いたと伝えられています。 岩殿寺(0263-66-4036)
大日堂 筑北村坂北8906 堂内に納められた寺宝の大日如来増は国の重要文化財にしてされています。 岩殿寺(0263-66-4036)
花顔寺 筑北村東条1828 曹洞宗碩水寺の末寺。西国三十三番・坂東三十三番・秩父三十四番、計百基の霊場碑があり境内で百番札所めぐりができます。 花顔寺(0263-66-2226)
観音寺 筑北村西条4383 富蔵山の観音堂を奥の院とする曹洞宗の寺。馬頭観音昔を本尊とし、本堂には千頭の馬を描いた絵馬が奉納されています。 観音寺(0263-66-2554)
安養寺 筑北村坂井10486 冠着山の月神や水の信仰をもとに建立された古来からの大寺。平安時代には国分寺に準ずる定額寺に指定されていました。 安養寺(0263-67-3961)
岩井堂 筑北村坂井474 源義経の家来佐藤継信が奥州へ逃げのびる際、急死した愛馬の供養を村人に頼んだことが始まりとされます。信濃三十三番観音札所の第三番の札所になっています。 -
青柳城址公園 筑北村坂北青柳 青柳宿から清長寺を通り、山道を登れば40分、東山から遊歩道を歩けば10分ほどで、聖高原や北アルプスを展望できる本丸跡にでることができます。 筑北村公民館(0263-67-2064)
麻績村
聖博物館 麻績村麻5887-1 県立聖山公園内にある聖湖畔に位置し、村の歴史や善光寺街道、信濃三十三番札所などの資料が展示してあり、村の歴史や人々の生活がうかがえます。また、戦闘機や戦艦の主砲など珍しい航空資料を展示しています。 聖博物館(0263-67-2210)
法善寺 麻績村麻上町 信濃三十三番札所第一番。武田信玄による高札が保存されており、徳川三代将軍家光が朱印八石を寄進したという記録も残っています。本尊の木造阿弥陀如来座像のほか数々の村指定の文化財が保存されております。白鳳年間に創建。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
宗善寺(十一面観音) 麻績村麻上町 信濃三十三番札所第ニ番。現在は廃寺となっておりご本尊十一面観音は収蔵庫に安置されています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
福満寺 麻績村日山寺 麻績村最古の寺で、平安時代に開基された天台宗の名刹です。東日本随一という4メートル近い本尊の薬師如来座像をはじめ、いくつもの国の重要文化財の仏像がまつられています。春は花が美しく、正門の枝垂桜をはじめ数多くの花が楽しめます。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
善導寺 麻績村麻矢倉 浄土宗の古刹。本堂格子天井に103枚の花鳥の絵は200年前の作といわれています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
麻績神明宮 麻績村麻宮本 平安末期伊勢神宮(内宮)領の麻績御厨を鎮護する神社として勧請されたと伝えられています。千年杉がある麻績神明宮は本殿を含む5棟が国の重要文化財に指定されています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
善光寺街道麻績宿 麻績村麻中町、上町 善光寺街道筋にあり、街道一の難所といわれた猿ヶ馬場峠の麓にあり参詣の人々で華やいだかつての面影が宿場跡の瓦ぶきや土塀などから当時の面影がうかがえます。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
善光寺街道猿ヶ馬場とお仙の茶屋跡 麻績村麻聖高原 西国から善光寺に向かう最後の難所の猿ヶ馬場峠にはお仙の茶屋跡があり、美しい看板娘のお仙の民話が語り継がれています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
芭蕉(更科紀行)句碑 麻績村麻聖高原 猿ヶ馬場峠のお仙の茶屋近くにある弘法清水の傍らに芭蕉塚があります。「更級紀行」の中で読まれている「さゝれ蟹 足はい登る 清水哉」の句が刻まれています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
若山牧水歌碑 麻績村麻聖高原 古くから歌人や俳人に親しまれ、多くの文人墨客を迎えた麻績ですが、牧水が妻喜志子と出会い結婚を決意したのが麻績でした。牧水の歌碑は、聖湖の南側の小高い丘の上に建てられています。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
竹久夢二句碑 麻績村麻聖高原 聖湖畔にあるボート乗り場の左側に建つ竹久夢二の歌碑。聖高原の四季の風景に、古くから多くの文化人が魅了させ、その感動を短歌や俳句に呼んでいます。 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
駅前歌碑公園 麻績村麻明治町 聖高原の四季の風景を多くの文化人が短歌や俳句を詠んだ歌碑が並んでいる 聖高原観光案内センター(0263-67-2133)
信濃観月苑 麻績村麻8059-2 「姨捨の伝説」「月の名所」として全国に知られている冠着山。いにしえの都人があこがれた信濃の月をそのままに再現。お茶会や四季折々の趣向をこらした「観月苑点心」をおたのしみ下さい。 信濃観月苑0263-67-3933
山形村
ふるさと伝承館 山形村3866 縄文時代からの歴史民俗資料館 山形村教育委員会(0263-98-3155)
清水寺 山形村7764 参道の百体観音は圧巻 山形村教育委員会(0263-98-3155)
道祖神 - 村内40体ほどの道祖神が点在 山形村役場産業振興課(0263-98-5664)
朝日村
朝日美術館 朝日村大字古見1308 朝日村出身の彫刻家上條俊介氏と、村にゆかりのある柳沢観風氏・三村悠紀氏の作品を所蔵。また、さまざまなジャンルの特別企画展を開催。 朝日美術館(0263-99-2359)
朝日村歴史民俗資料館 朝日村大字古見1308 土器や石器、古くからの生活道具や衣類を展示。朝日美術館と併設。 朝日村歴史民俗資料館(0263-99-2359)
光輪寺 朝日村大字西洗馬729 長野県宝に指定。薬師堂は木曽義仲が再興したと伝えられる。 光輪寺(0263-99-2309)
古川寺 朝日村大字古見1146 木曽大工が手がけた江戸中期の建物。 古川寺(0263-99-2061)
武居城跡 朝日村大字西洗馬1698 戦国時代、筑摩郡西南部に勢力を誇っていた豪族三村氏の築城とされる武居城は、当時の山城としての面影を今に伝えている。 朝日村産業振興課(0263-99-2001)
Page Top